「リスクマネージメント」7
「災害時の心構え」危機管理
災害は何時襲ってくるかわかりません、災害に遭遇したときに日頃の心がけが被害を最小限にします。
避難用の食料やカセットコンロ、常備薬、大工道具等は何処に置いてあるのかは、家族全員が知っておいた方が良いですね。
日頃の心がけが、万一の時や、非常時に役立ちます。わかっているけどなかなか準備ができないものです。私の場合即席ラーメンや缶詰を「業務スーパー」でまとめ買いしておき、会社で常時切らさず置いています。
古い食品から順に社員が「おやつ」代わり食べてくれますので、無くなった分を補充しています。また会社の倉庫には、ヘルメットや大工道具が置いてあります。
携帯電話もできるだけ各社の携帯を持つようにしています。阪神神戸大震災のとき電話が繋がりにくかったことを記憶されているでしょう。私の携帯と妻の携帯は別の会社で、私のは繋がり易く、妻のはなかなか繋がらなかった教訓からのことですが。(今は改善されているかもわかりませが?)
避難場所も家族や会社で決めておくと良いでしょう。全国の避難場所がわかります。http://www.animal-navi.com/navi/map/map.htmlのHPで予め決めておくことも良いでしょう。
http://www.rescuenow.net/このHPでは災害速報をリアルタイムで流しています。
あまり日頃気にしていないことですよね、「天災は忘れた頃にやって来る」です。
災害に対する予防や準備は無駄になる方がありがたいですね。
つづく






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