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2010年3月28日

2010年3月28日 (日)

「太陽の塔」

今は曇っていますcloud

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40年前は小学校6年生

千里丘陵に大阪万博が開催された

都会の喧騒を離れた会場は

未来への夢で満ち溢れていた

会場へは3回行った

家族と、友達と、遠足で

行く前夜は眠れなかった

帰ってからも興奮していた

21世紀のは何もかもが便利になる

手塚治虫の世界が現実になると

信じていた

そんな万博のシンボルの「太陽の塔」に

40年ぶりに目に光が灯った

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毎日新聞より

あれから40年

産業や物の変化はイノベーションしていった

公衆電話・ポケットベルから携帯電話へと

IT革命といわれる「通信情報」は目まぐるしく変化したが・・・

21世紀は経済危機の始まりに過ぎなかった

駆け足で高度成長した社会は

置き忘れてきたもの多すぎる

高度成長の犠牲が多すぎた

世界中が近くなったグローバル経済が

ゼロサム社会を生み出した

一方が儲かると一方が損を蒙る

競争激化した21世紀迎えている

何となくナーバスな表現をしてしまったが

40年ぶりに太陽の塔の目が開いた

もう一度あのころの夢と希望を大阪にと

もの言わぬ「太陽の塔」が・・・

作者岡本太郎の伝えたかった未来が

今の現実を予測していたかのように・・・

塔の裏に描かれたもう一つの顔

Taiyo2

表の顔は天辺が未来の顔、真ん中が現在の顔、そして

この裏にある顔は

過去の顔で万博の守り神的な意味合いもあったそうだ

そして地下には「地底の太陽」(行方不明)

Chitei

「芸術は爆発だ!!」

故岡本太郎の「太陽の塔」意味がこの歳になって

分かりかけてきたような気がする

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