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2010年3月6日

2010年3月 6日 (土)

「敷地に古墳が」

今日も雨rain

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今日は相談者が所有する土地の近隣立会いで、京都府丹波町まで行って来ました。

立会い後、敷地を確認するために、写真を撮っていたのですが、何と敷地内に古墳が・・・

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乗鞍古墳(前方後円墳)昭和58年5月に教育委員会が、指定しています。

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写真では分かりにくのですが、ちょっと小ぶりですが、形は前方後円墳でした。

以前に地主には連絡がきていた様子ですが、この土地を利用するときには申請が必要になります。

正確には分からないらしいが、1500年前の古墳らしい。

年月の風化と共に、この祖先が墓参りすることも無い。

歴史を知る上で墓(古墳)は大切であるが、現代人である個人にとって、墓とは大切なものなのか?

奈良県に父と叔父が生前に、坂上家の墓として立てた墓があるが、世襲を考えると何代続くのか。

この古墳も1500年前には、この地域の首領の墓として造られたようだが、祖先さえ分からない現在である。

1500前の先祖から、祖先への間世襲がどうなったのか?

大いに興味が湧く気持ちの中には、ロマンがあり、寂しさをも感じる。

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