« 「今日は雨」 | トップページ | 「ビレッジガルテン2」 »

2009年10月27日 (火)

「不動産業界は今・・・」

今日は良い天気ですsun

  sunここをクリックsunお願いします

今日もPM3:00から宅建本部で理事会です。

宅建業協会では公益法人へ向けての準備が進みますが、未だ模索状態が続きます。

とは言っても、進めて行かなければなりません。

中小企業の連合体である宅建業協会には、今回の公益法人化は足枷となっています。

平成23年度には公益法人の申請を行ないますが、22年度予算も公益性の高い予算組みが必要となります。

既に各委員会の予算組みは11月20日までに行なうこととなります。

例年より早い予算組で、公益性の比率を計るためでしょう。

公益法人について興味深いHPがありましたので、紹介しておきます。

さて、業界の景況感は悪化するばかりです。

何れ不良債権かする不動産を金融機関がデフォルト確定していないからです。

バブル崩壊後は不良債権が不動産市場に出回り、ゼロ金利のフォローもあり、底値感から市場に動きがありました。

サブプライ問題から日本の不動産市場は低迷し始めて、現在では仮死状態の市場となっています。

一方お隣の韓国では現在不動産バブルが訪れているようです。

世界恐慌での奇妙な現象です。

一軒の家に三世帯同居なんて当たり前だったのが、核家族化しているのです。

単純に一世帯×3軒の住宅が必要となっているのです。

ソウル市内の一等地の不動産では60%もの上昇しているらいし、平均でも20%は上昇しています。

06年にフロリダを訪れたときに、不動産価格が毎年6~7%上昇がストップしていたこたを思い出します。

やがて韓国の不動産バブルも崩壊を迎えるのではと心配します。

日本の金融機関もやがてデフォルトを確定させなければならない時期が迫ってきています。

金融機関は国民の預金を利用して、投資しているのが米国債権・証券ですが、米国が時価会計停止をしています。

やがて時価会計で明るみに出るデフォルトが、日本に金融機関にも多大な損失を被ります。

その時が来るまで、日本の金融機関もデフォルト確定できないジレンマがあるのです。

親が汗水掻いて貯めたお金を、勝手に不良息子が博打で使い込み、そのことを親にばれないようにしている状態です。

やがてはお金の無くなっていることに親が気づき、息子に取り付けしますが、とっくにお金はありません。

大変なとになり、家庭は崩壊します。

米国の金融機関はそんな取り付けを恐れて、デフォルト確定を遅らせるのです。

2010年に米国のデフォルトが大手金融機関を国有化しそれ以外の金融機関は破綻に追い込まれるのようです。

米国へ行って肌で感じたこと投稿しました。

あくまで私の主観です。

  sunここをクリックsunお願いします

|

« 「今日は雨」 | トップページ | 「ビレッジガルテン2」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145299/46596957

この記事へのトラックバック一覧です: 「不動産業界は今・・・」:

« 「今日は雨」 | トップページ | 「ビレッジガルテン2」 »