「不動産業界は今・・・」
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今日は朝一番に米重税理士と打ち合わせ。
午後1:00から宅建本部で北摂支部と公益法人特別委員会と打ち合わせ。
午後2:30に終えて、午後3:00から同じ宅建本部の研修委員会会議。
会議が長引き午後7:00に帰社したところ。
各委員会とも多くの課題を背負った委員会です。
景況感が諸に不動産業界を圧迫し初めています。
バブル崩壊後のその時に似た状況があります。
不動産下落は金融機関の引き締めから、流動化が鈍化しています。
恐らくこの状況は来年まで続くでしょう。
米国のリーマンショックが日本に及ぼす影響が続いているのです。
しかしこんな時こそチャンスが潜のが不動産です。
不動産の流動化が悪い時は、不動産価格は下がり、一方誰もが買い出すと不動産価格は上がる。
国土の狭い日本ではこんな地価変動を繰り返してきたのです。
但し、土地神話の時代は終わり、何処でも地価は上がることは無くっています。
ピンポイントでの高騰はあるかも知れませんが、全体が高騰することは無くなったのです。
エクイティー(自己資金)が無いと金融機関は融資しません。
バブル崩壊後の様な、100%融資はありません。
だから、高額物件ではなく、自己資金を投資し、手ごろな不動産を買う時代です。
きっと良い物件が出てくるはずです。
10月10日のセミナーでは、そんなお話しをします。
是非ご参加下さい。
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コメント
協会のお仕事も大変なんですね!中小企業には、心強いです。
投稿: 不動産業界人 | 2009年9月25日 (金) 01時27分
コメントありがとうございます。
宅建協会が現在、全国で約10万社あり全日が3万社あります。
13万社の中小企業の連合体となっていますが、不動産業界の60%のシェアーを大手不動産会社が占めています。
ということは、40%のシェアーを13万社で鎬を削っているのです。
こんな時こそ中小企業の連合体のスケールメリットを利用し、業界の新しい仕事のあり方を模索しなければなりません。
微力ではありますが、業界会員の為の協会にして行きたいと思っております。
投稿: 坂上 | 2009年9月25日 (金) 09時54分