「特定郵便局ってこんなものですか?」
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父親が亡くなってから、約1ヶ月が経ちました。
保険の手続きや、年金の手続きに追われています。
相続人として、謄本、原謄本、住民票、印鑑証明、除籍謄本、住人票除票等々、役所で揃える書類だけでも、これだけあります。
民間の保険会社の約款には必要な書類が明確に記載されていますが、郵便局の簡保にはそれはありません。
必要な書類を電話で確認して行ったにも関わらず、あれもこれもと役所の書類を要求します。
約款には記載されていません。
未だにお役所仕事で、客に平気で必要書類の必要性の意味も告げずに要求します。
今回は簡保の継続の手続きに来ているだけですし、解約の手続きではありません。
まるで融資の申し込みをするほどの書類を要求します。
それもマニアルはなく、一々本局に問い合わせて、窓口の人間も理解しないままに書類を要求しているので。
結局3回足を運びました。
窓口の対応の悪さと勉強していない社員には、あきれました。
ゆうちょ銀行の先行きが不安です。
たまたま行った○○○特定郵便局が悪かっただけかも知れません。
厚生年金の手続きでは社会保険事務所に行きましたが、職員の対応も良く手間なことは一切ありませんでした。
書類が一つ足りなかったのでが、返信用封筒(切手不要)を渡され「これで郵送して頂いたら結構です」とこれもまた親切。
会社を起業したときに何度か社会保険事務所に足を運んだことがありますが、以前は無愛想で、アルバイトが対応していて、手続きに戸惑いイライラしたものでしたが、「社保庁の問題」以降は随分と対応が変わった様子です。
帰り際に受け付けのおじさんまで「ありがとうございました」と頭を下げていたのが印象的です。
国民の大切な年金を預けている側と預かっている側の立場を考えれば当然ですね。
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