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2009年7月31日

2009年7月31日 (金)

「異常気象?」

大阪市内から箕面市に帰ってくると雨でした。rain

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今日は胃腸の定期健診でした。

先ずは異常なしで、最終検査結果は来週です。

盆休みまで、会合や懇親会も多くあるので、ここで安心して調子の乗るといけません。

当分は暴飲暴食の調整をしないと。

話は変わりますが、最近の気象は異常です。

山口県・福岡県の集中豪雨に群馬県館林市の竜巻と、今までにない被害を被っています。

先日、鳴門大橋を渡ったときに、瀬戸内海上空に積乱雲が立ち込め、大阪・神戸・へと向かっているのが目視できました。

海岸沿線で暖められた海水が水蒸気となり、本土の山並みの冷たい雲にぶつかり、雨を降らすのです。

以前、沖縄でも経験したことですが、海から積乱雲がよく見え、陸のあの辺でスコールになっているのだなぁって分かる。

それの大型が、太平洋高気圧である。

通常梅雨前線はこの季節には、太平洋高気圧に押されて梅雨明け宣言するが、今年は太平洋高気圧が弱く、梅雨前線を押し上げる力がなく、梅雨前線が日本列島に居座った結果こうなったらしい。(気象庁・気象研究所の加藤輝之・主任研究官

ゲリラ豪雨や竜巻は今後どこで発生するのか予測できない状態の時代にないっているとも言っていた。

マンション管理をしていてい困るのがこの天災である。

ゲリラ豪雨の被害や台風による被害を何度か経験しているが、発生時の予測と、発生時の対処と対応、発生後の対処と対応大切である。

ただ今回の竜巻のように突発的なことは、発生後の対処と対応しかない。

「絶えず備える」いつも何が起きても大丈夫なように「備え」は怠らないようにしています。

ただし、自然の猛威には敵わない。

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