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2009年7月7日

2009年7月 7日 (火)

「大阪に活気を」

夕べは熱帯夜で、とうとうエアコンの除湿のスイッチをONにしてしまいました。

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ここ数年電車での移動が多くなった。

東京では電車移動が欠かせない、都内を縦横無尽に走る電車マップを見ながらの移動。

たまに電車の乗り換えを人に聞かれることもある。

400年も前にできた「江戸」の街が今も活気づき、鉄道網は世界一のアクセスでしょう。

大阪での移動は東京ほど、鉄道網が複雑ではないので、北摂に住む私にとっては、北大阪急行と阪急電鉄、大阪地下鉄くらいですが、混み具合もラッシュ時間帯を除けば殆ど混まない。

千里中央駅から梅田まで20分ほどで到着する。

こんなに便利で移動範囲も短縮できる大阪が活気がない。

どうしても一極集中してしまうのでしょうね。

以前、久米宏がニュース・ステーションで「大阪って便利な街でよね、伊丹空港から車で新御堂筋で30分ほどで梅田、途中にある緑に囲まれた「緑地公駅」って住宅街は素晴らしいですね」と言ったことがある。

翌日緑地公駅周辺の賃貸物件の問い合わせが、一気に増えたのを覚えている。

バブルの前でした。

マスコミの影響力って凄いことで、やがてバブルの時には、緑地公園周辺の土地の価格が300万円/坪~600万円/坪した時期がある。

今は場所によるが、100万円前後で取引されている。

緑地公園から御堂筋を北の端に行くと千里中央駅(豊中市)が終点である。

千里中央駅周辺は千里ニュータウンで昭和39年から開発され、大阪万博が開催された地域でもある。

この地域は一戸建ては少なく、あっても駅からは徒歩15分以上かかり、区画も一区画100坪以上と大きいことと、街の老朽化と少子化で最近では売買事例が少ない。

私の住む箕面市はその豊中市に隣接しているが、千里中央駅へのアクセスはバス利用(20分)となるが、街が新しい分人気があり、御堂筋沿線に比べて土地の単価も安い。

道路整備は充実しているが、ただ東京のように鉄道網が弱い、ここ数年でモネレールも延伸したが、料金が高く時間がかかるので、あまり人気がない。

千里中央駅が延伸して箕面市まで来るのが10数年後、南北に鉄道が延びるが箕面市は東西に広がる街なので、どこまで便利になるのか?

道と鉄道がその都市の活気を決めるのでしょうか。

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