「お悔やみありがとうございます」
お悔やみ頂き、ありがとうございます。
斎場が混んでいまして、今日の夜まで当家で父の遺体は居ます。
闘病が長かったので、ゆっくりと当家で眠ってもらえます。
昨夜夢に出てきた父は、私が西成の長屋で寝ていると、夜中に酔っぱらって帰って着た親父でした。
宴会の食べ物を土産に、持っていました。
玄関から、家に担ぎあげると、そのまま布団に入って寝てしまう。
単純な夢ですが、やっと父も楽になれたことを、私に伝えたかったのかも知れません。
親父永遠おやすみなさい。
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コメント
懐かしいお写真から拝見しました。涙が出てきました。私の両親はまだ健在です。父は昨年大きな手術をしました。
今年も又、怪しいものがCTに写り要観察になっています。父は両親に反対されながら、若い頃から車に乗る仕事をしていました。拝見したお写真と同じような光景を私も写真で見たようで父と重なりました。坂上社長のお父様はきっとお幸せな気持ちのまま安らかに旅立たれたことだと思います。私もそのうち、父をそんな気持ちで見送れるだろうかと思い巡らしました。
岡山の地からご冥福をお祈り申し上げます。
投稿: 曽原 文江 | 2009年6月 8日 (月) 23時22分
曽原さん
ありがとうございます。
ご両親が、ご健在であることの幸せ。
見送ることもできるのも幸せです。
これも人生の大きな通過点なんですね。
この世には、始まりがあって、終わりがることを、私も今人生観として知りました。
送ることのできる幸せを、実感しています。
投稿: 坂上 | 2009年6月 9日 (火) 00時08分