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2009年6月13日 (土)

「箕面森町」

6月13日(土)晴れsun

25年も前になるが、大阪市内ではジオフロント計画、ウォータフロント計画が構想されて、ジオフロントでの高層マンションがここ数年建てられている。

大阪各地で高層マンションが売られているが、景気の悪化もあり売れ行きは悪い。

北摂のベットタウンにある箕面市は、戸建て住宅の多い地域で、狭小住宅が少なく、条例で戸建て住宅を建てるには、土地面積が最低でも100㎡が必要となる。

土地建物を合わせると新築の場合最低でも4000万円以上にはなるが、この時期でも結構売れている。

やはり、戸建て住宅に住む喜びは、草木や土の香りであり、コンクリート囲まれた、分譲マンションではこの感覚がない。

高額な住宅価格だが、売れ行きは良い。

箕面市の北に位置する「箕面森街(みのおしんまち)」まで行けば、土地価格は安くなる。

ただアクセスの問題で、飛ぶようには売れていない。

アクセス時間は箕面市街まで8分と短縮されたが、問題は通行料金。

「箕面グリーンロード」(箕面トンネル)の通行料金が片道で600円は高すぎる。

1ヶ月25日間利用したとして、年間360,000円の出費になる、その分可処分所得が減少してしまう。

回数券を買っても100回分48,000円=年間288,000円の出費となる。

少なくても「森町」の住民は無料か半額以下でないと、毎日通勤には利用できない。

時限的に減額する方法もある。

いくら土地の価格が箕面市街地に比べて安くても、アクセスの不便さは生活する上での大きなマイナスである。

しかし早く完売しないと赤字は膨らむ一方。

民間の開発業者なら、既に破綻している事業である。

「森町」の悪口を言っているのではない。

何とかしないといけない。

自然に囲まれた環境の良い地域であるので、早く人口が増えれば町も活気づく。

小中一貫校は他にはない珍しい学校のスタイルで、子供達の受け入れ準備も整っている。

今回箕面市内で、ビレッジガルテン(コミニティー住宅)を予定しているが、セキュリティーの面からも、コミニティー住宅の核を「森町」でも小規模単位でいくつか作れば、自治活動が自然発生する。

府民の血税を無駄にしなように、大阪府にも提案して行く予定です。

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