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2009年3月20日 (金)

「デフレ・スパイラルからの脱却」

今朝は箕面の空は鈍より鉛いろです。cloud

もう直ぐ春休みですね、唯一宿題がない休み、いつも楽しみでした。

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先日の投稿でもお伝えしましたが、不動産価格の下落が世界中で起こっている。

その原因は、デフレ・スパイラルである。

経営危機(株の下落)→値下がり→投資減→生産減→雇用減(需要減)→値下がり→評価損→不安心理→金融危機→貸し渋り→投資減→値下がり、とこの循環が続き更に不況になる。

これは不動産業界に限ったデフレではなく、耐久商品、一般日常商品が売れない、不安で買えない、リストラで、それどころではない。

円高=自動車産業が目立って赤字計上となっている。

さて、このデフレスパイラルから脱却するには?

日本のバブル崩壊から、実態経済が上向きになるのに10年以上の年月を費やしたが、先日のG20では、世界中がこの恐慌に対して政府が様々な政策を出している。

公的資金の注入は全世界で140兆円、まず金融機関の国営化が殆どの対策である。

日本のバブルの対策をそのまま真似ている。

日本のバブル期ほど時間はかからないようだが、この危機が落ち着くころは、日本に次にやってくるのは、生産年齢が減少しているこである。

高度成長を支えてきた団塊の世代が高齢化し、次世代の少子化である。

元気な高齢者が働ける雇用場が必要である。

先日NHKでオランダのワークシェアリングを放送していたが、経験豊かで元気な団塊の世代も社会に出て、日本の元気を取り戻す。

年金プラス収入、目的(仕事=生甲斐)を持つことで病気もしない。

この世代が消費をすると、景気も良くなる。

ワークシェアリングが充実すれば、共稼ぎで子育てもしやすくなるので、少子化対策にもなる。

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他にも、もっと方法はあるはず、この不況を乗り越えましょう。

Yes We  Can !!

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