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2009年2月14日

2009年2月14日 (土)

「お金の価値感」

今日も暖かい日が続いています。

最近は自動車を使わずに、できるだけ歩くか電車を利用していますが、今日も会社まで歩いて来たのですが、汗ばむくらいの暖かさでした。

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昨日自宅へ帰ると、小学2年生の孫が元気なかった。

一昨日から喘息が出ていて学校を休んでいたせいか。

ところが元気がなかったのは、母親に叱られたらしい。

お年玉にもらった、お金を使ってコンビニで2000円相当のおもちゃ付のお菓子を買って、隠し持っていたことがばれたのです。

自分のお金だから、自由に使ってもいいと、思い込んでいたに違いありません。

間違った考えと、無駄遣いしたことに、多少罪の意識があり、隠してたのです。

ちょうど私が同じ歳のころ、母親の財布から黙ってお金を盗んで、駄菓子やでお菓子を買って叱られたことを思い出します。

お金は仕事の対価と、今では承知していていますが、その当時はお金は財布に入っているものだと思い込んでいました。

けして裕福な家庭ではありませんでしたから、母親は内職をして家計の足しにしていたものです。

その時に私もこっぴどく叱られて、お金の価値についてこんこんと教えられました。

そしてこの事件があってから、学校から帰ると母親の内職の手伝いをする毎日が続いたのです。

一つ仕上げて何十銭の工賃では、もの足りなくなり、小学校3年生のときに、新聞配達を始めたのです。

体が小さかった私を、新聞屋の店主は直ぐには雇ってくれませんでしたが、何とか頼み込み、30軒の配達の仕事をもらいました。

給料は総て母親行きでした。

「子供がお金持ってたらあかん、預かっておく」と言っていた母ですが、返してもらったことがありませんでした。

それも家計の足しになっていたのです。

小学校5年生から中学3年生までは、市場の果物屋でアルバイトをしたものです。

お金は稼げましたが、学校成績はまるっきりだめでした。

この頃、目覚めたのが商売人への憧れです。

店主に仕入れ値を聞き、幾らで売れば利益が上がるのか教えてもらったもです。

高校へ行っていなかったら、中卒で果物屋になっていたかも知れません

おっとこんな時間今から江坂で個別相談です。

続きは後日。

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