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2009年1月27日

2009年1月27日 (火)

「誰の責任」

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「組織」の責任は誰が負うの?

今日は、宅建本部で理事幹事会がPM3:00からあった。

何時も議論される議案は提案者が一生懸命考え提案する。

ほとんどの提案は執行部の仕事であり、組織をより良い方向へと試行錯誤の上提案する。

その提案を受け議論する側と提案者側が、紳士的に議論できれば事は問題なく進み、改良するべきところは改良し答えが出れば、民主主義の精神で多数決で議案が採決される。

しかし、この民主主義の多数決に問題が多く残され、後々のしこりとなることも少なくない。

後は採決された提案の結果であるが、上手く行けば賞賛さえされるが、逆であれば、そうは行かないのが世間である。

多数決で決めておきながら、失敗すればその責任は、組織の「長」(おさ)の責任が追求される。

議論に賛成だった者でさえ、そんなことは忘れてしまい、責める側に平気で回る。

政治の世界も、相撲の世界も、勝っているときは、マスコミを上げて賞賛する。

「朝青龍」が優勝したとんにマスコミの手の平の返し様は、滑稽でさえある。

民主主義は賛否を問うのでは無く、充分な議論と自由な発想を説明し合い、理解し合う。

そうすれば、責任は其処に参加する者のが負うものであり、組織や政治、政府の責任だけを追及しても、混乱を起こすだけである。

苦境の時こそ充分な議論が必要である。

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ことにある。

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