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2008年12月10日 (水)

「TIMSS(国際数学・理科教育動向調査)」

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TIMSS国際理数学力調査

「日本の小中学生理数学力横ばい」今朝の日経新聞

Photo ←問題例(クリックで拡大)

④と答えた子供は53.9%

東京都内の公立小校長は「縦横の長さを示した長方形を見たら、面積を求めるものと思いこみが働くのでは。最近の子供は視覚から入る傾向が強い。問題をきちんと読む習慣が付いているのか」と案ずる。(日経新聞12月10日朝刊)

”詰め込み型”の学習では応用力や活力向上につながらない。

先日MPSA試験のことを投稿したが、記述試験であることをお伝えした。正に応用力を問う試験である。

とは言っても、いい加減な希望的観測で答えるのではなくて、根拠を明らかにした理論的な答えでなければならない。

問題をよく理解することが大切である。

MPSA試験の場合は「問題とは=オーナー(投資家)の要求であり」、オーナーの目的どおりの答えでないといけない。

その答えを出すためには、根拠を明らかにして、理論立てて述べないと答えにならない。

ただし、無理な要求には、根拠を明らかにして、理論立てて無理であることを述べないといけない。

現在の日本の経済再編も、主権(国民)の代表である政治家が、国民の要求に答えて貰いたいものである。

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