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2008年12月 6日 (土)

「次から次ヘと」金融恐慌の波及

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サブプライム問題から世界大恐慌に至るまで、米国の問題が次から次へと出てくる。

FRBの金融機関への公的融資から、今や米国の「ビッグ3の救済」(米自動車大手3社)に及ぶ。

先日米議会の11月20日の公聴会で、議会側はビッグ3の幹部に対して。

「民間旅客機でここまで(ワシントン)来た人手を上げてください」誰もいない。

「では帰る時に専用ジェット機を売って帰る人」「誰もいませんね」。

議員からは「専用の高級ジェット機でワシントンに来て『経営合理化に努める』と説明するのは、山高帽とタキシード姿で貧者向けの給食施設を訪れるようなものだ」などと、リストラ努力の不足を批判する声が出た。

同じ経営者として恥じるべきは、自己の責任には一切触れていない。

山一證券が破綻したときの記者会見での「野沢正平社長」に対して賛否両論があったが、最終的に社員が望む会社に再就職できた。

みんな私たちが悪いんであって、社員は悪くありませんから! 善良で能力のある社員たちに申し訳なく思います。優秀な社員がたくさんいます。ひとりでも再就職できるように応援してください

$250億(2.4兆円)の救済を求めている側が、専用ジェットですよ。

今回は12月4~5日の公聴会へは、ビッグ3幹部たちは各社の自動車でワシントン入りしたらしいが。

結局1.4兆円の公算が強いらしいが、リストラ回避は無理でしょう。

200万人~300万人とも言われるリストラは経済全体に打撃が波及する。

日本国内でも「派遣社員」のデモが連日国会議事堂前で行われるようになった。

まだまだこの問題だけではない。

来年に掛けて、米国発の金融恐慌の波及が更に大きくなる。

問題が山積された国会、政局を乗り越えてこそ日本の首相である。

批判は多いが、4人目の首相に代わらないよう頑張って頂きたい。

責任ある政治を遂行して貰いたい。

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