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2008年12月25日 (木)

「来年の金融再編は?」

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本日はCFネッツの「大納会」だけど、大阪で医療ビル新築工事の打ち合わせで行けなかった。

今年は「CFネッツ大阪コンサルティングデスク」1年が経とうとしている。

実際には、インフラが終わった時期で、本格的には来年が勝負である。

来年は景気回復よりも、更に不動産業界が冷え込むだろう。

会社設立したのが平成3年3月30日、実際に事務所を構えたのが平成4年だけど、創業して来年3月で18年になる。

振り返れば、綱渡りの18年であった。

創業当時はバブル崩壊で、不動産業界は低迷し、不動産下落は留まるところを知らなかった。

2001年3月に日銀が「ゼロ金利政策」量的緩和政策を行い。

銀行に大量に資金を供給することで金融不安を制御した。

そのころ外資の「ハゲタカファンド」が日本のゼロ金利をキャリートレードし、日本の下落した不動産を買いあさった。

不動産も売れ始めたの束の間。

2006年3月には量的緩和政策が解除された、翌年の2007年8月9日のアジアの株価が大暴落。

このころサブプライローン問題なんて、マスコミでも取り上げていなかったが、その後ザブPの波紋は広がり、今回の世界大恐慌となったのである。

今年も念頭から何度かこの問題を投稿したが、いよいよ現実のものとなってしまった。

さて来年は、おそらく全世界が金融再編を行うが、人間の病気と同じで、疾患する前の予防医学を無視した結果の、病気は時間掛かる。

疾患してからピークに入り、治療を続けることで回復に向かう。

そのピークが2008年9月からだが、予想以上に疾患状態が悪く、回復にはかなり時間が掛かる。長患いとなり、数年間の治療が必要である。

体調は良くなっても、以前ほどの元気がなく。

長患いで筋肉も衰えているので、筋肉回復するまでのリハビリが必要となる。

金融再編と言うコルセットを外して、早くリハビリできた国が生き残れる。

そんな来年であるが、100年に一度と言われる「未曾有」の年に、またまた綱渡りである。

今回の疾患前に一度疾患しているので、予防してきた人と免疫の強い人はチャンスかも?

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