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2008年11月20日 (木)

「福岡プロパティーツアー」

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IREM JAPAN関西支部の仲間と毎年他支部へ訪問している。

今年は九州支部へお邪魔させて頂いた。

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吉原住宅有限会社」吉原社長の案内で「リノベーション」物件を見学

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筑後30年~50年のビルを再生させたら天才である。

冷泉荘」は当時でが、「ハイカラ」なマンションだったに違いない。

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現在は、ブティックや喫茶店などのテナントが入っている。(満室)

3年の定期借地契約で、3年後にはまた新企画があるそうである。

住居としてのテナンアはなかった。

窓を空けると天神の商店街の屋根が見える。

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博多区にある「山王マンション」筑後42年。

デザイナーや学生を起用し、45ある部屋をそれぞれの個性を生かして改装している。

1室当たり約250万円の改装費。

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このマンションの目玉が507号室。吉原社長の同級生の造型作家の「寺田太郎」氏の遺作となった。(昨年12月飲酒運転の車にはなられ亡くなった)

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吉原社長は若いデザイナーや学生の個性的発想を大切にしている。

古い建物を「再生」させ、古いもの良さを引き出して行く。

それには、しっかりとした市場調査や入念な計画が、それに賛同する若者や人を寄せ付ける魔力のようなものを感じる。

この活躍は街そのもの環境へも影響し、街の価値を上げることで、物件の価値も上げている。

けして良い立地ではないが、自然と人を寄せ付ける魔法のような「ビル再生」を実現させている。

次に福岡へ行ったときに、どう変わって行くのかが楽しみである。

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