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2008年11月25日 (火)

「空室率が増えて行く」

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今年の賃貸住宅の需要は芳しくなかった。

箕面市の学生需要は、大阪大学と大阪外国語大学が統合し、今年春からは、箕面市にある外国語大学の周辺の賃貸住宅の需要が少なかった。

理由は1年生は大阪大学の豊中キャンパスで、教養課程を受講するので、新入生が殆ど豊中市の賃貸住宅に下宿したため、空室率が増加している。

ただこの空室率の算出方法も幾つかある。

空室率=空室数/(空室数+民営借家世帯数)

統計調査で使われている、その時点での空室率であるが、データーも統計局の統計調査がH15年のもので、その時点空室率しか判らない。

私達がPM(プロパティーマネジメント)を行う上で使う空室率は、稼動空室率である。

空室率=(年間空戸数×空室月数)/(賃貸総戸数×12ヶ月)

これが稼動空室率で、年間の稼働状況で空室率を判断する。

この計算で弊社の空室率は2%である。(管理戸数1200戸)

時点空室率は現時点では明確であはないが、首都圏、大阪はかなり空室率が増えているはずである。

新築借家の空室率が加わると、大阪は凄い率になるはずである。

しかし、空室率に悲観することはない、先日行った福岡でも、札幌でも、アイデア次第で、稼動空室率を減らすことが可能である。

最近リノベーションをどの様に行うのか気づいた。

その答えが地方にあったのに驚きである。

大阪でもこれを大阪市場に合わせたリノベーションをすることで、空室率を低くすることができる。

来年のセミナーの始めはそんな話を中心行って行きます。

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