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2008年11月16日

2008年11月16日 (日)

「G20金融サミット」

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昨日は、梅田の「ふぐ天神」で大阪デスクの忘年会を開催。

倉橋社長を囲み大勢のお客様が参加、大変盛り上がり2次会へと突入。

宴会の話題と言えば「世界金融恐慌」と今後の銀行融資。

世界金融恐慌で、日本の銀行は今貸し渋りに入っている。

前回のバブル時期ほどではないが、当分この状態が続く。

「G20」「金融サミット」各国が国債金融秩序の再建へ向けて、緊急首脳会合が14日から二日間ワシントンで行われている。

金融システムや経済の建て直しの意見交換が行われる。

日本の財政政策では「2兆円規模の定額給付」「25兆円の追加経済対策」を公表している。

米国は民主党が約14兆2000億円の追加対策を検討。

米国はオバマ次期大統領がまだ交代していなので、実現は来年1月以降になる。

2010年までに中国は57兆円を住宅建設などに投資すると言っているが。

各国とも公表するのは良いが、見栄を張るだけでは何の意味もない。

日本では2兆円の定額給付でもめている。

米国ではCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の清算機関の設立が出来ていない。

日本のバブル時には「株式会社整理回収機構」(RCC)が金融機能の再生と健全化をおこなった。

米国でも1989年S&L(貯蓄貸付組合)が大量に破綻した時に「整理信託公社」(RTC)が時限的に設置された。

日本のRCCはRTCを真似て設置されている。

今回の「世界金融恐慌」は規模が大き過ぎる。

連邦政府だけで解決できない、米国のお家事情。

自国の問題に世界中を巻き込んでの「G20」である。

次はオバマさん「なんとかしてや!」

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