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2008年10月21日 (火)

「セミナー資料作成」

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セミナー資料作成を今日と明日の二日間で仕上げるつもりです。

最近出張が多くて、じっくり原稿が書けません。

次から次へと、仕事が沸いてくる感じで、オバーフロー気味です。

忙しいと言っても、出張で各地の景気や市場を実感できるのが有り難い。

以前は日本国内でもかなり温度差(景気の)があり、地域格差を感じたが、今回の金融危機の影響は、一様に厳しそうである。

各地でここ数年リート・ファンドによる不動産証券化が盛んになり、不動産流動化が、業界の景況感を向上させていたが、07,8,9以降は景気は一転して下方し始め、不動産証券化の向上にも急ブレーキが掛かった。

先日リートのシティーレジデンスが民事再生になった。負債総額1123億円、(08,10,10)

今米国がファンド・ヘッジファンド・がぼろぼろの状態。(日本もぼろぼろ)

やはり日本国内への影響は大きく、銀行が貸し渋りでお金を出さないため、中小企業を倒産へと追込んでいる。

90年代のバブル崩壊を思い出す。

不動産価格は下がり、銀行はお金を貸さない。だから、不動産の価格が更に下がる。

確かに去年より不動産価格は下がり、割安感があるが、バブルの時もバブル直後は不動産が売れた。

誰もが底値と信じていたいたが、しかし下落率は70%~80%であった。

バブル時には金融機関の虚弱体質が銀行間の統廃合となり、銀行名がころころ変わって行った。

今回の金融危機は統廃合より、淘汰されて行く。

今回の金融危機は日本のバブルクラスより遙か大規模である。

全治3年と麻生総理が言ったが、的を得ている。

「理由は?」って。

詳しい話は10月25日のセミナーでお話します。

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