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2008年8月11日 (月)

「オープン・ウオーターへの道2」

<2日目>

いよいよ海洋演習、本日は2ダイブです。

Img_1445

AM8:30 クルーザーで渡嘉敷島カミグウのポイントへ

・昨日学習した、機材の装着

・潜水前の機材のチェック

・今日の演習は、圧平衡、中性浮力、水中でのウエイトの脱着、マスクの脱着、BCDの脱着、減圧浮上、緊急浮上。

先ずは、マスクを装着し、メインのセカンドステージをくわえて、ボートの船尾からのエントリーです。

※Ryu(成田先生)のワンポイントアドバイス、呼吸はゆっくりと、パニックになりそうになったら、一呼吸して気持ちを落ち着かせる。)

いよいよエントリ(入水)左手でマスクを押さえ、右手でセカンドステージを押さえて胸を張って、目線は前方少し上を見て、水たまりをまたぐように入水。

後はアンカーロープに伝わり、海底へ。

耳の鼓膜が水圧で一気に違和感を感じる、圧平衡(耳抜き)鼻をつまんで、空気で調整、何度も繰り返し行わないとできない。

海底に到着、Ryuの指示どうりに先ずは、中性浮力。息を吐いた時に海底に完全に身体全体が着き、息を吸った時に身体全体が浮く、何度か繰り返しインフレーターで調整しなが行う。(何とか成功)

次はマスクの脱着、これもクリアー。

ウエイトベルトの脱着、多少時間が掛かったが、クリアー。

BCDの脱着、クリアー。

あっという間に時間が経過し空気の量が減っていっている。

最後に減圧浮上。

Img_1443

水面から5メートルのところで3分停止状態。これが難しい海底でBCDに入れた空気の濃度が薄くなり(空気が膨張)、浮上してしまう。

RyuにBDCのエアーを抜いてもらったら。何とか落ち着いた。

やっと浮上のサインがでて、水面へ。

一発目の潜水が終わった。

Img_1444

船内で昼食。

昼食はRyu手作り中華麺とおにぎり。

海の上の昼飯がこれまた、最高。

つづく

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