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2008年6月15日 (日)

「猪俣GMセミナー」

不動産投資塾「資金調達編」PM1:30

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本日は、不動産投資塾最終編です。

景況感が安定しない社会情勢の中、何時の時代にも法人・個人を問わず、金融機関の融資がどのような基準で行われているのか?

興味深いものです。

現在の各金融機関がどのような基準で個人投資家に、貸し付けしているのかを検証してい頂ました。

サブプライムローン問題についても触れた講演でした。

サブプライムローン問題と言えば、私たち投資家へも少なからず影響しているのです。

ドルの下落が世界金融危機への落とし穴になるのか?

09年はサブプライムローンの金利スッテプ償還時期で、09年11月までのデフォルト物件(抵当流れ)の戸数は、米国で230万戸11ヶ月分のストックが住宅価格の下落を呼び込む原因となっている。(オルトAローン130兆円もあります)

一方気になるアパートメントの価格は影響していないようである。

住居系(Residence)でも、一戸建て以外のアパートメントの下落へはあまり影響無さそうである。

高騰する原油価格と物価上昇コストプッシュ・インフレとスタグフレーション 」と、高度成長する中国の今後は?・・・オリンピック後の中国経済がどの様になるのか?

08年11月の米国大統領選挙の時期に世界経済の危機が訪れるのか?・・・

日本経済への影響は多大です。ピンチの時には必ずチャンスがある。

今年の後半も気を抜けない情勢が続きそうです。

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