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2008年5月 7日 (水)

「GW終わる」

今日から仕事の方も多いのでは、GWボケが抜けない辛い一日ではないでしょうか。

昨日は、近鉄花園ラグビー場で、ラグビーカーニバル(公式選)が開催された。

幼稚園児から社会人までが、芝生のグランドで汗を流した。

例年はGWを外すのだが、今回はGWの最終日の試合となり、五月晴れが選手達を歓迎してくれた一日となった。

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私が担当する幼稚園の内、年少チームは参加することに意義があった試合で、負けこそしたが来年に繋がる大きな経験となった。

年中・年長チームは2試合あり、2勝してくれた。1~2年前は試合中に泣いているか、遊んでいる子供達が、立派に戦っているのである。

しっかりとラグビーに成っている。子供の成長は早い。

楽しそうに試合している姿は何とも言えなくこちらも嬉しくなる。

一方、観戦者の中の一部のマナーの悪い者には嫌気がさす。子供達が一生懸命試合しているのに罵声を浴びせるのだ。

公式レフリーに登録して20年になるが、大声で罵声を浴びせる観戦者にはつい睨みつけしまう。

熱くなるのは分かるが、この日の主役は子供達である。その主役に罵声を浴びせるのは許せない。

「One for All,All for One」日本において、ラグビーの自己犠牲の精神を最も美しく表現した標語とされ、一般でも広く用いられている。

「ノーサイドの精神」試合終了後は敵も味方もない。

このことを理解している観戦者が少なくなっているようだ。

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