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2008年2月13日 (水)

「サブプライムローンの影響」

サブプライムローンの影響は、日本にもある。

ゼロ金利解除後、昨年から、日銀はジャブジャブに融資した銀行への回収しようとし、金利を昨年8月ころから0.25%上げようとしたが、できなかった。

アメリカが金利を引き下げているのが影響し、日本の金利を上げることができない。

昨年まで続いた円高で、日本経済は輸出黒字になったが、今年は円安である。

今日本が利上げをしてしまうと、輸出企業の設備投資ができなくなり、景気に影響するからである。

50兆円と言われたアメリカのサブプライムローンのデフォルトは、100兆円くらいになりそうだ。

中央銀行が世界中から借金をしている。日本の大手4銀行にも打診したが、金を出したのは、みずほ銀行だけ。

政治経済が混乱している最中の日本は、こんな時に金を海外に流出することは世論の批判を気にしてのことだ、そして日本には外貨準備金がもうないのである。

アメリカが利下げを行う理由は、自国のみを救済するためである。

毎年90兆円の貿易赤字を出してきたアメリカが、サブPを理由に貿易赤字分を回収しているのである。

日本の金利より高い金利の$を買っていたが(債券)アメリカ国内の問題で金利を下げているのである。

ゴルフでスタート時にハンデキャップ5と言いながら、調子が悪くなると突然HCを10に変更するのである。

他のプレイヤーはたまったものでない。それが日本と中国である。

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