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2008年2月 1日 (金)

「中国食品」大騒ぎ!!

一昨日からの「中国冷凍食品」の大騒ぎ!!
国家レベルのコンプライアンスの格差ですね。

アメリカは生活し好品を中国からの輸入が30%あるそうです。しかしアメリカは中国食品の輸入を禁止しています。

今、日本で騒がれた事故を未然に国家レベルでチェックできている。言わば食品テロ対策をしているのです。

アスベストの問題も、とっくにアメリカでは国家レベルで使用禁止になったものを、国家レベルで日本は使用をしてきた。
中国だけの責任か?国家レベルのコンプライアンスを信じ気っていた国民に関係省庁はどのように説明するのか?

問題は「利権」利権は国家レベルのコンプライアスを歪めてしまう。
中国五輪ハンドボールアジア予選がいい例ですね。
これから始まる中国のバブル崩壊の序曲なのか?
中国は輸出で経済を支えているが、食品、衣類などコンプライアンスの欠如で、信用を無くす。
[今そしてこれからの中国]
輸出の不振で=インフレとなり、リストラが始まり=元の引き上げをする
年金保障が無い分=国民の貯蓄率は所得の30%
貯蓄しても金利が低い=ので株式投資する
株価は下落している=株への投資はサブPの影響で下落
損失=中国1億人の個人投資家が株で損失を蒙る。
やがてバブルは崩壊し、格差が広がる。(08~09)
吉田繁治先生の予測である。

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