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2008年2月21日

2008年2月21日 (木)

「お金は有る所に集まる」

今日ある銀行の支店長と話したのですが、銀行は資産のあるところには融資をする。

リスクが少ない。それだけの理由です。

先日サブプライローンの問題を取り上げてたが、新聞各社の説明文は、「信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題」とある。

右肩上がりの時には、かつて日本もそうであったように、バブル期には銀行が「ジャブ、ジャブ」に融資していた。(ハイリターンを狙って)

当然金利も今とは比較にならない。

バブル崩壊後は「住専」は(資本化率<負債=破綻)破綻し、日本の経済回復まで10数年の歳月を費やした。(ハイリスクであった)

その教訓から、日本の銀行は安全なところにしか融資しないのである。

信用力が資産やお金である。格差が一層深まるのである。

今のところ、住宅ローンには影響が出ていないようであるが、サブPの影響がなければ良いが、これも分からない。

こんな時期こそ、プロパティーマネジャーが、物件の価値を上げ、投資家の目標を達成さるかである。

サブPの問題は、これからが本番、目を離せない時期に入ってきました。

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