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2007年12月13日

2007年12月13日 (木)

「復活しました」

昨日までは高熱が続いたが、今朝は平熱に戻った

今日はスッキリと最高の体調である。。(何故か風邪薬を服用すると肩こりも治ってしまう、それとも発熱で血液の循環が良くなるのでしょうか)

病気に罹ると、病院で処方された薬を飲む。用法、用量や効能、副作用が記載されている。以前に比べ、何を処方されたかが分かるようになった。

多くの風邪の原因はヴィルスによるが、今のところ風邪そのものを治せる特効薬はない。市販薬も含め風邪薬は、症状を抑えるだけの対症療法でしかない。

だから、風邪による発熱や喉の腫れは、ばい菌を殺菌駆除しようとするために身体が自然に防御体制をするので、これを無理やり薬で抑えようとすれば、かえって病気を長引かせるので、風邪やインフルエンザによる発熱をむやみに下げれば良いというものではない。

だからと言って薬も飲まずに放って置くと、風邪をこじらせ肺炎になったり、ばい菌が脳にまで廻って脳膜炎にまでなることさえある。

「功罪相半ばする」ということわざあるが、熱を下げればよいだけではなく、身体の防御本能で、ばい菌を殺菌するためには、ある程度の発熱を向かい受けることも早期治療に繋がるのである。

風邪薬は功と罪と半々ぐらいに使い分ければ、風邪は早く治せる。

普段に免疫機能を高めておくことも防衛本能を有効に使え自然治癒力にも効果が出る。

自分の身体を自分でよく理解して、薬を効果的に使うことが大切である。

風邪気味の方、栄養を採って、発熱した時は安静にして、睡眠を充分に摂って下さい。

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