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2007年11月14日 (水)

「生存競争」

「お湯場」万博の外周道路を山田方面へ入ったところにある温泉があり、久しぶりに行ってみた。

昼間のせいであり、浴場内はがらがらであった、箕面市「水春」ができて客が分散したのか?

以前「水春」へも行ったが、確かに新しい分「お湯場」に内設備が揃っている。当然車社会であるから、マイカーがある人はそちらへ行く。

「お湯場」ができる以前にも1件温泉があったが、価格勝負に負けて閉鎖となった。

1番戦時が長く続かない、一つ当たれば次にはグレード上げて勝負してくる。

不動産の世界も一緒だ、賃貸マンションは新築のうちは満室になるが、近隣に同価格の設備が良いマンションができれば、そちらへ移る。

他地域からの入居であれば良いが、同地域での吸収になれば、必ず勝ち組と負け組みができてしまうのだ。

しかし、私の営業エリアでも、躍起になって1ROOMマンションばかりを建設している。

建てさす側の立場で、建設が進むとやがて過当競争となり、最後に泣くのは家主である。

競争に勝てる建物を建てなければ10年後に必ず失敗する。

よく相談があるのが、この手の1ROOMマンションである。家主が持ってくる見積書と設計図を見ると、嘆いてしまう。

建築の見積もりが異常に高いし、間取りも最悪、何を考えてこんな見積もりをするのか。(騙しである)

自分たちの利益だけしか考えていない、多額の借金をして何十年もマンションを持ち続けるのは家主であるが、そんなこと考えていない。

ひどい事例も沢山あるが、ここでは書けない。詳しく聞きたい方は、ご連絡下さい。事実をお教え致します。

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