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2007年10月16日 (火)

「市街化調整区域」

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今日は宅建箕面支部で「箕面市 都市計画部 まちづくり政策課」市職員の方による「調整区域」を宅建業協会としてどう捉えているのか等のヒアリングがあった。

市街化調整区域とは、市街化区域とは反対に、市街化を抑制する区域で、ここでは、開発行為は原則として抑制され、都市施設の整備も原則として行われない。

つまり、新たに建築物を建てたり、増築することができない地域となる。ただし、一定規模までの農林水産業施設や、公的な施設、および公的機関による土地区画整理事業などによる整備等は可能である。既存建築物を除いては、全般的に農林水産業などの田園地帯とする事が企図されている。市街化調整区域は、国土の10.3%を占めている。(ウイキペディア・フリー百科事典より)

箕面市にはこの調整区域が6箇所に点在する。隣接都市の豊中市・吹田市は調整区域がない。

将来市街化に期待できる地域等のヒアリングでは、隣接都市とは違った形での独創性のある市街化で差別化しないと、少子高齢化のこれからの時代、人口の吸収が見込めない。

各地域の特性を生かした市街化の計画をして欲しい。また、交通関係の整備も必要となる。

箕面市だけでなく隣接都市との融合を考慮しながら、夫々の特性を生かした街造りが大切である。

特に農業に携わる地主と小作権者との対応など、現場で起こりうる問題点を細部に研究し、後に問題を残さない事業計画が必要である。

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