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2007年10月24日 (水)

「ミリキタニの猫」

Blogpartsposter Blogpartsposter2 「ミリキタニの猫」が大阪で公開中

シネ・ヌーボオhttp://www.cinenouveau.com/index2.html

西区九条にある映画館である。

10月20日からかかっている。

世界第二次大戦の戦中戦後を「画家」として生きぬいた日本人である。

60年たった今の私は戦争を知らない。しかし忘れられてしまった無国籍のホームレスの日本人がアメリカNYに生きていたことにショックである。

この映画のことは、アメリカに居る娘から聞いて知っていたが、やっと大阪でも公開されたので、早速見に行った。

環状線の九条駅から歩いて3~4分のところに映画館がある。よく目をこらして探さないと分かりにくい場所だ。

私は車で行ったので、九条周辺で駐車場を探していると偶然映画館の前まで来ていた。

映画館の前にある、TIMESの駐車場に止めて映画館へ、工場を改装したような映画館で、なんとなくマニアックな映画好きが好みそうなところだ。

ジミー・ツトム・ミリキタニ=三力谷勉、この映画の撮影中に生き別れになっていた姉と再会できたようだ。

今年の8月には広島に来日している。http://www.uplink.co.jp/thecatsofmirikitani/index2.php

戦争を知らない世代の人達に是非みて貰いたい映画だ。

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リンダ・ハッテンドーフ監督と親子のような会話のシーンが印象的だった。

ラストシーンでは胸が一杯になった。

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コメント

『ミリキタニの猫』見ていただいてありがとうございます。
そして気に入っていただいたようで嬉しいです。
多くの人に見て貰いたいです・・・でも残念ながらもう大阪上映は今日で終わり・・・(地方ではこれからのところも多くあります。)

ジミー・ミリキタニは現在87才、ニューヨークで猫と一緒に暮らしていて、今でも元気で毎日画を描いてます。

『ピース・キャッツ』という本も併せて読めば(見れば?)、さらにジミー・ミリキタニのことが分かると思います。ミリキタニの描いたが画が40点以上掲載、そして彼の言葉と人生が書かれていて、山田太一、伊達公子、篠原勝之(KUMA)、友部正人による寄稿が含まれていますよ。

投稿: つぶやき | 2007年10月31日 (水) 23時47分

『ピース・キャッツ』探してみます。

投稿: | 2007年11月 2日 (金) 17時04分

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