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2007年10月8日

2007年10月 8日 (月)

「時間を味方に付ける」

時間は誰にも隔たりなく平等にありる、金持ち、貧乏人、政治家、サラリーマンに関係なく時間は平等に流れて行きます。(稲盛和夫著より)

つまり時間を味方に付けることで、チャンスを掴み、無から有を生むことである。

昨日の個別相談会でCFネッツの猪俣先生がこれを使っていた。「不動産投資はいかに時間を味方につけるかで決まる」。

家宝は寝て待てではないが、不動産投資には、スタートがあって、ゴールがある。そのゴールに期待利回りや還元率の目標を立てる。

つまり、少なくとも5年~10年の目標を立てる訳である。

相談に来られる方の平均年齢が30歳位が多い、年金への不安や、投資の本を読んでと動機は様々だが、結論はお金が欲しい。当たり前のことである。

沢山の本を読んで来る人も多い。結局はどうしていいのか分からない。独学で不動産投資と称して、とんでもない物件を買ってしまっているケースもある。

不動産屋が投資について知識もなく売っているケースと不動産屋が投資に向いていないことを分っていて売っているケースがある。

どちらにしても、買うのは素人の投資家である。これでは投資どころではない。収支計画が無くて買っているのだから、損するに決まっている。旨く行ったとしても、たまたま運が良かっただけである。

一般的に「不動産投資は怖い、騙される」と言うイメージができてしまうのがこのせいであ。

不動産投資はプロのコンサルに相談しないと、99%損をする。

いかに、お金(資本=エクイティー)と時間を旨く使って行くかが投資の基本である。

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