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2007年8月20日

2007年8月20日 (月)

「不動産投資」

やっぱり不動産投資が一番。

ヘッジファンドや株・債権は今後は不安含みで、リスクが大きい。これは「投機」である限り仕方のないリスクでもある。

「投機」は、比較的リスクが高く、高い収益が上がる可能性のある、保有期間が比較的短期のビジネスチャンスを提供する。

「投資」は不動産の場合、逆に保有期間が通常長く、投資家にインカムゲインでメリットを提供する。

不動産投資は「怖い、損をする」と思われがちだが、過去にバブルを経験した人の話で、入り口さえ間違わなければ、損をしない。

リスクが全く無い訳ではないが、リスクを最小限にしたり、回避したりすることは、可能である。

株やフンドは一夜にして半額になることがあっても、不動産はそれがない。

しっかりとした、市場調査や年間のキャッシュファロー(CF=Cash Flow)を掴むことで、リスクを低く押さえることができる。

例えば、1億円の物件を1億円の自己資本で物件を購入すれば、CFは増えるがレバレッジが効かない投資になってしまう。

自己資本1億円あれば2,000万円の自己資本で1億円物件が5件買えることになる。僅かな資金で資産を増やす、これがテコの応用(=レバレッジ)である。

残りの資金は金融機関から借りるのである。そのローンの返済より賃料収がDCR1.4倍以上(DCR=Debt Coverage Ratio)であれば、デフォルト(=Default=支払い不能)しない。

ただし、入り口でこれを考えずにキャピタル狙いで不動産投機すると、とんでもないことになる。これがバブルだ。

簡単に不動産投資について説明したが、9月30日にはCFネッツゼネラルマネージャーの猪俣先生による、「不動産投資入門編」のセミナーがある。

興味のある方は是非参加した方が良い。私も当日はセミナー会場行くこと楽しみにしている。http://www.cfnets.co.jp/seminar/kongo/20070930nyumon_osaka.html

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