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2007年8月10日

2007年8月10日 (金)

「小さなことでくよくよするなよ」

「小さなことでくよくよするなよ」リチャード・カールソン=翻訳小沢瑞穂

100万冊のベストセラーである。この本を手に取ったのは、「ブックセラー」の中古本である。

殆ど、新刊で読みたい本以外は中古本で間に合わす。ありがいことに新刊の半額以下で、書物を買える。

今日はそのブックセラーの話しではないが、買ったこの1冊の本についてである。

結論、哲学書であり世界共通の課題の解決策を意味する1冊である。

欧米では宗教は「キリスト」と言うイメージがあるが、逆に日本では「仏」と言うイメージがあって、この歳まで生きてきたが、この広い世界に宗教やイデオロギーを超えた、考えを持つ人間が居ることに感心した。

小さな問題を解決するイメージが重要であって、過程を分析し判断する事は重要であるが、その根源の小さな出来事に問題がある。(=それをいかに即断できるかが重要である)

小さな問題の原因を「一つ々」突き止める解決策ではなく、哲学(=愛)で、一つ々の出来事を真っ向から受け止めることの重さを解としたい。(解=理解)

つまり、楽観的に物事に対して対応するのではなく、日頃の積み重ねを表現している。(積み重ね=人生)

「天網恢々疎にして漏らさず」・・・・日本人の心で言えばこれかな?・・・

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