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2007年7月23日 (月)

「賃貸経営」これで良いのか?

今日の午後に知人の紹介で、ある人と会った。

彼は、40歳で大手不動産会社を経て、賃貸管理会社で長く勤務していたらしい。

少し話しをしただけだが、賃貸経営をよく考え管理業務に精通している。

先日のオナーズエージェントのセミナーに参加していたらしいくて、詳しく話しを聞きたかったみたいである。

今勤務する会社では、管理個数の増やし方や、社員教育を担当しているらしい。

私が、CPMの関係でオナーズエージェントの藤澤社長や、CFネッツの倉橋社長と親しくさて頂いているので。

そんな関係を知って尋ねて来たのである。

彼とは、これからの賃貸経営や、不動産業界のあり方について話した。

結論は、このままでは良くないと、感じている業界の一人である。

これからの不動産に関連する仕事は、少子高齢化になっても、この世に人間が存在する限り必要な仕事であるが。

ただ、時代の激しい流れの中、不動産業に限らず企業の生態系が変化していることは間違いない。

だから、今までと同じスタイルの手法では通用しなくなっているのである。

不動産関連業務に、幅広く、深い知識が必要とされているのである。

今日、大阪でも収益物件の価格が上がり出しているが、本当の適正価格ではないように思う。

10数年前のバブルを忘れてしまっているのだろうか、収益物件の価格が上がっても、賃料は上がっていない現実がある。

収益物件の顧客はエンドユーザーであるのに、エンドユーザー不在のままに、Jリートやフンドの投機が増えて、一時的に価格が上昇いることに、気が付いていない業者もいるのではないか。

等々の話をして、エンドユーザーとオナーのことを考える事のできる、プロパティーマネジャーの必要性を確信して別れた。

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