« 「賃貸経営」これで良いのか? | トップページ | 「選挙の行方」 »

2007年7月26日 (木)

「ココログ・メンテナンス」

ココログがメンテナンスで、24日25日はまったく投稿できなかった。

24日はココログに投稿用の原稿を書いている時に、突然PCの具合が悪くなり、全く使えなかった。

いくらPCを立ち上げてもアクセスノットファインドになり、PC自体の故障を諦めていたが、何度回目かでやっと立ち上がった。

原因は不明であるが、立ち上がってから念のためにヴィルス・スキャンやマイコンピューターのエラーチェック等を行いやっと今使える状態になった。

そろそろ寿命なのか?機械の怖さがここにある。PCのデーターがなくなると、仕事が出来なくなる。

データーをバックアップする準備を早速している。

24日の日記

「鼻のおはなし」

夏場の最近はあまり見かけないが、花粉症用のマスクをして歩ている人が年々増えている。

私は子供の頃にアレルギー性鼻炎に罹ったことがあり、かなり長期間耳鼻科へ通っていた。(いま思うと花粉症かも知れない)

鼻水鼻づまりになると、何事にも集中できなくなる。

大人になってからでも風を邪と、鼻にくる。そうなるとティッシュは片時も手放せない。仕事にも集中できない。

近所にある「わくい耳鼻咽喉科」では、鼻を洗浄してくれる。頭上に釣ったタンクから、涙の成分の液体を管を使って、鼻の片方から流し込む。と言っても管を直接鼻の穴に通すのではなく、管の先にノズルがついていて、違和感なく鼻の穴へ密着させるだけである。

タンクの高さが具合の良い高さで、自然の水圧で鼻を洗浄する。これが気持ち良い。

鼻づまりの時などは最高にスッキリする。

椅子に座り、流し代に上半身を乗り出し、ノズルを片方の鼻に入れ、口を開けたままうつ伏せ状態で液体を流す。すると、もう一方の鼻の穴から詰まっている鼻水が洗い流せる仕組みだ。

何と、これを毎日家で出来ないものかと、いろんなこと試みた。シャワーを鼻の穴に向けてやってみたり、これはだめ、両方の鼻の穴から入ってくるので、溺れそうになった。

シャンプーの容器をきれい洗い、水を入れて試してみたが、前頭葉のあたりが「ツーン」として、だめ。(プールに飛び込んで鼻から水が入った辛さ)

今度は食塩水をお湯で溶かして試してみた。これは成功したが、どうにもシャンプーのポンプを押す動作が逆になるのでやりにくい。(水よりお湯が良い)

ある日花粉症の家内が「鼻クリーン」と言う代物を買ってきた。http://www.rakuten.co.jp/unity/497416/624343/ これが、あるのなら何もシャワーで、溺れそうになることはなかった。

この代物の使い心地は「わくい耳鼻咽喉科」と遜色ない。それから数年朝晩シャワーの時に使っている。お陰であまり風を邪かなくなった。

今では、私の周りで静かなブームになっている。出張の多い友達は「形態用鼻クリーン」を持ち歩いている。

一度試してみては!

|

« 「賃貸経営」これで良いのか? | トップページ | 「選挙の行方」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「賃貸経営」これで良いのか? | トップページ | 「選挙の行方」 »