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2007年7月30日

2007年7月30日 (月)

「自民党大敗」これでいいの?

29日の参院選で自民党が大敗しました。

国民の怒りが自民党を敗退させたのか?歴史は繰り返すのか?

過去の参議院選挙

・1989年7月23日(日曜日)宇野宗佑 政権時

「消費税」「リクルート事件」「首相醜聞などにより自民党大敗。参議院で与野党逆転。宇野首相は選挙の責任てらとっ辞任。

1992年 7月26日(日曜日)宮澤喜一 政権時
日本新党が進出4名当選。
翌年1993年8月9日~1994年4月28日まで細川護煕 政権となる。日本新党他連立 

・1995年 7月23日(日曜日)村山富市 政権時
新進党が約1250万票を獲得し、比例代表区で第一党。自民党に約150万票の大差をつける。
・1998年 7月12日(日曜日)橋本龍太郎 政権時
自民党が改選議席を大きく下回る大敗。橋本首相は選挙の責任をとって辞任。
・2001年 7月29日(日曜日)小泉純一郎 政権時
「小泉ブーム」自民党が改選議席過半数を超える64議席を獲得し、圧勝。
・2004年 7月11日(日曜日)小泉純一郎 政権時
民主党が改選議席で比較第1党に躍進。比例代表区では自民党に約430万票の大差をつけた。
政権が代わると景気が悪くなるイメージがある。回復しかけてきた日本経済どうなるのか?
干支の一回りが12年、人は皆12年前のことは忘れてしまっている。
1993年8月~1994年6月まで「日本新党他連立」細川護煕内閣「新生党他連立」羽田孜内閣となり自民党は野党となる。
日本経済はバブル崩壊し、暗黒の10年へ突入する。
1994年6月30日~1996年1月11日日本社会党連立政権で村山富市内閣となり自民党が与党に・・・。
1996年1月~1998年7月30日まで自民党連立政権が今まで続いた。
やっと経済も政局も元に戻りかけた最中の参院選大敗、民主党が本当に日本経済の世直しができるのか、疑問だらけである。
自民党の政策に対する国民の怒りが、結果を出したことは事実だが、本当にこれで良かったのか・・・・?
過去の政治を見ると2010年ころまた、日本経済が弾けるのか?
今日は政治評論家のような投稿になったが、私達の仕事や生活に直接影響するのだから気になるのだ。

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