« 2007年7月26日 | トップページ | 2007年7月28日 »

2007年7月27日

2007年7月27日 (金)

「選挙の行方」

連日、自民党の不祥事疑惑をマスコミが騒ぎ立てる、確かに国民の納得行くことではない事ばかりだ。

社保庁の問題から大臣の自殺、大臣の政治資金の問題、大臣の不適切な発言で辞任と、続くは続く。

お世辞にも立派な閣僚とは言えない。

一方の民主党はこれも何ら政策がない。自民党の反対ばかりを言っている選挙戦、正義(法)を盾に言いたい放題、でも民主党党首も自民党の同じ穴の狢である。

小学生時代の生徒会の選挙を思い出す。選挙演説では生徒が学校をどうすれば良い学校になるかを、公約していた。議論もあった。出馬する生徒は人の悪口や人の弱みにつけ込んだ選挙演説をしない。

純粋だったのだろうか、いやそれが本当の民主国家の選挙ではなないか。

自民党にしても民主党にしても、揚げ足の取り合い。それにマスコミが拍車を掛ける。テレビでは言いたい放題の評論家が、稼ぎ時とばかりテレビでいかげんなことを言う。国民は茶の間で怒りを増幅させる。

マスコミの思う壺である。代議士の不祥事疑惑を取り上げれば、視聴率が上がり、新聞が売れる。自分たちの利益しか考えない、いかげんな報道。

私達国民に事実の報道がされているのか、疑問に思う。

最近知人がこんなこと言っていた「テレビ見てたら、自民党には今回投票せん」私は否定も肯定もしなかった。個人の情報源がテレビや新聞である以上仕方のないことだ。

野党も与党も、もっと議論し国民に分かり易い政治を行うべきである。参議院選挙は国民にとって何なのか、与党と野党の政策はどうなのか。マスコミももっと真面目に国民のためになる報道するべきである。

投票まであと三日、国民の義務を果たすのが投票であれば、自分が選んだ政党・政治家に対し陳情する権利も国民にあるだから。しっかりと考え投票したいものだ。(選択を誤ってはいけない大事な選挙である)

| | コメント (0)

« 2007年7月26日 | トップページ | 2007年7月28日 »