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2007年6月 9日 (土)

「増大化するファンド」

世界規模でファンドの資金が増大している。

ファンドへの投機が増えれば平均利回りが下がる。

東京の一等地の不動産のNOIが3%だそうだ。もはや15年前のバブルを忘れてしまっている。

しかし、日本の以前のバブルと違うところは世界的に景気が上昇していることだ。

「限界は必ずやってくる」

中国は30兆円分の対米輸出で黒字になっている。中国の人件費が30万円/年とすれば、1億人分の賃金を賄っていることになる。

黒字になった元でドル債(5%)を買っている。(中国の金利3%)日本も同様である。

アメリカの貿易赤字をドル債を日本と中国に売って経済を支えている。

そのアメリカの消費が昨年対比で15%~20%消費の落ち込みらしい。

吉田先生によると、直ぐには崩壊はしないが2010年ころが臨海点らしい。

もっと詳しく書きたいがこれ以上書くと著作権の問題があるのでこの辺にする。」(吉田繁治先生ビジネス知識源プレミアム(週刊:630円/月)Vol.329メルマガより)

何れにしても世界経済がグローバル化し、世界が狭くなってきている事実を忘れてはいけない。

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