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2007年6月13日

2007年6月13日 (水)

「登記事項証明書交付拒否処分取り消等」

PM1:30 大阪司法裁判所 806号法廷

民事法務協会のコンピュータ化に伴う見積もりが過大であるから。文書提出を請求し、てそれを証拠に裁判を行いたい。

この原告側の主張に対して、裁判所は証拠の提出は不必要であるのではないか。

原告側 「大勢の団体が注目する裁判で証拠提出が不必要であると言われることは困る。不服を申し立てるので、その理由を文書で回答して下さい、尚上告の際に証拠としたい。」

裁判所 「原告の主張は、平成10年度の見積もりが甘かったのではないか?と言うことについては公用分はある程度わかっているので、裁判所はこの証拠提出が必要かどうかは、必要でないと考える」

原告側 「審理を妨げる意思ではないが、不服を申し立てる」

裁判所 「合議します」(裁判官が裏方へ消えて3人で相談)

裁判所 (3分後)「文書提出命令は必要ではない決定を口頭で行う。書面を出して判断するのか、どの様にするのか、裁判所は立証するには充分であるので、終結する。」

原告側 「終結するには原告団への説明が必要であるので、猶予を頂きたい今後の対応を考えたい。」

裁判所 「では次の日は・・・」

今日は25分くらいかかった。今までで一番長い時間を費やしたが、原告側の要求が通らなかった。また一歩後ずさりだ。

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