« 「リスクマネージメント」3 | トップページ | 「ぼたん鍋」 »

2007年2月 6日 (火)

「リスクマネージメント」4

火災原因で放火が1番多く、次ぎに多いのがコンロとタバコです。

こんろにかけた天ぷら鍋を放置し、火災になるケースが増えています。電話や来客の対応をするチョットした間でも必ず火は消しましょう。

何気なく吸っているたばこの温度は約700℃。
喫煙マナーを守って、喫煙後は消火を確認する習慣をつけましょう。

Jirei_konro_1 Jirei_konro_2 Jirei_tabako_1 Jirei_tabako_2

コンロによる火災を防ぐには。

電話や来客の際は、必ず火を消す。
器具の周囲に燃えやすい物は置かない。
ゴム管には「止め金具」をつける。
古いゴム管は早く取り換える。
使い終わったら必ず元栓を閉める。

タバコによる火災を防ぐには。

必ず灰皿のあるところで吸う。
吸殻は完全に消す。
吸殻は火が消えたことを確認して捨てる。
寝たばこ、くわえたばこ、投げ捨ては絶対にしない。
灰皿の中には、水を入れておく。

「安全調理器具」を使用するのも予防策です。

・天ぷら油過熱防止センサー ・立ち消え安全装置 ・グリル水切れセンサー ・消し忘れタイマー などが設備されている器具があります。

ちょっとした、油断に火災のリスクがあります。日頃のちょとした。注意を心がけることで、火災のリスクを回避できます。

つづく

|

« 「リスクマネージメント」3 | トップページ | 「ぼたん鍋」 »

リスクマネージメント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「リスクマネージメント」3 | トップページ | 「ぼたん鍋」 »