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2007年2月28日

2007年2月28日 (水)

「リスクマネージメント」6

「風災害のリスク」

地球温暖化の影響も指摘される異常気象の要因もあって、近年大規模な風水害が地球規模で増加しています。

自然災害でも強風を伴う台風や竜巻は日本各地に被害をもたれせます。そのリスクを予防し、回避、転化させるのか。

まずは予防策ですが、竜巻や突風は突然襲ってきます。それも広範囲に渡り被害をもたらします。

予防としては、日頃から住まいの耐風対策をしておくことです。屋根や壁、窓、雨戸、アンテナなど損傷箇所がないか、また弱っている箇所がないかを把握し、必用な手当をしておきましょう。

台風は事前に気象庁からの情報があるので、被害を最小限にする対策をしておきましょう。

2003年9月、最大瞬間風速74.1m/秒という猛烈な強風を伴った台風14号が宮古島を襲い、多大な被害が発生しました。

被害の原因に「雨戸」があります。近代建築で眺望を優先するあまりに、窓の開口部が大きく、「雨戸」を設備していなかったことも、被害を大きくさせたそうです。

自然災害に「回避」できない場合に、「転化」させることもお勧めします。災害保険です。(保険会社によって免責等がありますので、専門家と相談して加入して下さい)

何事も日頃の準備と予防対策が大切ですね。

つづく

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