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2007年1月29日 (月)

「リスクマネージメント」2

リスクは様々な業界や日常生活でもあります。

いよいよ本題ですが日常生活の中で、最も身近なリスクについてお話します。

「家」住宅、自分たちが寝起き食生活する「家」のリスクについて・・・

「家」住宅、自分たちが寝起き食生活する「家」のリスクについて・・・

日常生活で、毎日居る場所と言えば住宅です、その住宅にどれだけの「リスク」があるのか?

「リスク」を無くす方法や、最小限に抑える方法など。

1.災害によるリスク

地震・火災・水害、前回お話した交通事故も、ある意味災害ですが、天災や人災のリスクがあります。

まず地震のリスクから逃れるのにはどの様にすれば良いのか?

答え:地震の無い地域住む 

日本人で日本に住む以上無理です。

ではどうすればよいのでしょう。

地震大国日本では地震の災害に遭う可能性(確率)が大きいからです。

一番大切なものは「命」です。まず地震が起こっても人命を守ることが大切です。

「家」住宅で言えば、木造、鉄骨、鉄筋コンクリート等様々な建物があります。

一番安全なのは?と言われると「鉄筋コンクリートのマンション」が頭に浮かぶのは誰も同じでしょう。

でも、12年前の「阪神淡路神戸大震災」を思い出して下さい。

鉄筋コンクリートのマンションもビルも倒壊しました。木造の住宅は火災で延焼しました。

何十年、何百年に1度起こるか起こらないかの分からない、自然の猛威には立つすべもありませんでした。

しかし、「震災」にもめげず残った住宅もあります。

どの様な建物が災害の被害に遭って、被害に遭わなかったのか?

詳細は学者の先生方が検証しているので、ここでは触れませんが、しかし地震大国日本で「地震」遭う可能性をいかに、回避、最小限にできるかついてお話します。

「木造編」

一戸建ての「家」を持つということは、人生最良の夢です。その「家」で寝起きし人生を送り思い出を創る場所ですから、安心して生活したいものです。

「家」を建てるときに地震に強い「家」を誰もが建てたいのですが、地震に強い「鉄筋コンクリート」の一戸建てを建てるには、コストも掛かります。

しかし、一戸建ての殆どが木造です。

最近では建築金物や筋交いなど、建築基準法(法令)が耐震に対して厳しくなったお陰で、以前に比べて安心できるようになりました。(信頼できる業者の場合)

建売業者から新築を買った場合10年間の保証が付いています。(中古の場合で2年間です)これもリスクの回避の一つですね。

しかし、中古住宅の場合(昭和56年以前の建築)はそうとも言えませんので、そんな時は「(社)建築士事務所協会」http://www.designrenewal.com/rcnet/で耐震診断をしてもらうのがいいです。宅地建物取引業法の改正で、瑕疵担保責任で、売買の時に「重要事項説明」でもこれからのことがらが仲介業者に説明が義務づけられていますので、利用するのがよいですね。

事前に市町村に「耐震診断」の申請をしておけば、診断費用の補助があります。(但し、信頼できる公的機関に相談して下さい。)

つづく

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