« 「箕面ラグビースクール」 | トップページ | 「献血」 »

2007年1月23日 (火)

「リスクマネージメント」1

「リスクとは」

リスク (risk) の定義にはさまざまあるが、一般的には、「ある行動に伴って(あるいは行動しないことによって)、危険に遭う可能性や損をする可能性を意味する概念」と理解されている。(ウィキメディア・フリー百科事典より)

定義とか概念と言うと難しくなってしまいますので、できるだけ分かり易く「リスク」について書いてみます。

生活の中でも、通学や通勤の中にも「リスク」あります。

自動車の走る道路を徒歩で歩いているということは、交通事故「リスク」があります。

同じ道路でも、車道を歩くのと歩道を歩くのとでは、交通事故に遭遇する確立が下がります。(リスクの減少です)

また家に閉じこもっていれば、交通事故に遭遇するこの確率は下がります。(リスクの回避)です。とわ言うものの人はじっと家に閉じこっている訳には行きません。

交通事故の遭遇する確率を減少させながら、日々の生活を送って行くです。

そんなことを、リサーチし「リスク」を減少させたり・無くしたり・回避したり・転化したりすることが「リスクマネージメント」です。

上記が前回の予告編での下りです。

簡単に言えば「リスク」に遭遇する確率を意味します、「危険に遭う可能性や損をする可能性」が「リスク」です。

先日、俳優の風見慎吾さんのお嬢さんが交通事故に遭われてるという、悼まし出来事がありました。心よりお悔やみ申し上げます。

もし交差点に歩道橋があったら、もし5分前に信号を渡ってしまっていたら、もし5分後に信号を渡っていたら、交通事故に遭遇することがなかったと悔やまれることです。

「人の死」を確率で解決したり、「もしあの時」と悔やまれることを嘆いてみても幼い命は帰りません。2度と同じことが起こらないように願うばかりです。

幼い命を奪ったこの交差点を今後どのように事故の起きない交差点にするかが大切です。

日常はあまり危険と考えていない場所でも、何が起こるか分からないのが私達の生活です。

このやうな交通事故は耐えないと言う現実があります。ただ神経質に成りすぎても日常生活に支障があるでしょう。

風見慎吾さんは「運転手の責任追をして恨むことはしません」と言っていました。

自分の子供を守ってあげることが出来なかった自分への責任追及かも知れませ。

しかし行政が通学路の危険回避を事前に対策していたとしたら。またドライバーが交差点の右折事故について、慎重な運転を心がけていたなら。交通事故が回避される可能性が高くなっていたはずです。

生活の中の危険や危機管理を自分自身で気を付けていても、他の人がそうでなかったら、「リスク」に遭遇する可能性が高くなるのです。

つづく

|

« 「箕面ラグビースクール」 | トップページ | 「献血」 »

リスクマネージメント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「箕面ラグビースクール」 | トップページ | 「献血」 »