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2007年1月 1日 (月)

明けましておめでとうございます。

20050101_1 勉強・努力・そして目標達成へと猛進致します今年も宜しくお願い申し上げます。

明けましておめでとうございます。

今朝は近くの春日神社へ「新年祭」に行って参りました。心が引き締まります。

今年は昨年からの仕事を成熟させる年です。

昨日吉田繁治先生のメルマガに書いてあったことをご紹介します。(さわりだけ)

「どうなる?07年経済」より

・世界の債権・債務の膨らんだ要因の一つ
日本では団塊の世代(4年)は約800万人です。米国では戦後ベビーブームは20年も続き8000万人です。西欧でも8000万人近い。先進国のベビー・ブーマー約1億7000万人の個人金融資産が、巨額になったのです。

・日本の場合預貯金は負債
日本人の預貯金1500億円
政府関係1000億円企業400億円の負債です。
銀行は預金をして貰い、金利を付けて返済するのですが。

・金利は上げられない
日本の金利上昇(+3%)下と想定して。
負債を抱えるのは、政府部門1000兆円、企業部門400兆円です。

政府部門(国・地方・特別行政法人)は、金利が3%上がれば、30兆円の利払いが増えます

・現在の経済を見るとき
「短期金利で0.25%、長期で1.6%という超低金利を、日銀がいつまで続けることができるか?」ということが焦点になります。

しかし短期金利の0.25%が0.5%に上がれば、100%の上昇です。
長期金利も1%上昇で2.6%ですが、63%の上昇です。

・PCで指一本で世界中のお金をうごかせます
1兆円の移動も瞬間の判断と指の操作です。0.25%の金利差も1兆円にとって1日で685万円(年間25億円)の差です。

他にも興味深い記事が書いてあってのですが、つまり私達の不動産業界では金利と税金に影響されやすいので、しばらくは金利の上昇がないとみて良いのでしょう。

しかし、世界規模で言えば私達の業界もグローバル化してきているのです。

吉田先生は2010年には、米国の不動産バブルが崩壊する予測を立てています。根拠や要因はベビーブーマーにあるということです。

日本の不動産も一部にはバブル(消費者不在の)になっているのではないでしょうか?

こんな時代であるからこそ、投資家の財産を最大化させることが、私達真のプロのプロパティーマネジメントが試されるときです。

勉強・努力・そして目標達成へと猛進致します今年も宜しくお願い申し上げます。

皆様にとって最良の年でありますように。

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