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2007年1月27日 (土)

「スクール・ウオーズ 山口良治先生」

27日PM3:30011

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去年からの約束で、「山口良治先生」の講演へお供させて頂きました。

写真左「山口良治先生」を囲んで「姫路白鷺ライオンズクラブ」メンバーの方と。 写真右「姫路白鷺ライオンズクラブL島田会長」と。

「姫路白鷺ライオンズクラブ」の45周年記念講演で、姫路市民ホールが800人のお客様で、満席でした。素晴らしい講演有り難うございました。

山口良治先生の講演は 笑いあり、涙ありの素晴らしい講演でした。

先生は数日前から、古傷の頸椎を痛めており、前日まで講演が危ぶまれていましたが、痛みを抑えて1時間30分一生懸命話しをいて頂きました。

テイマーは「生きる力を伝えたい」先生の少年時代の話しからラグビーとの出会いの話し、伏見工業高校が日本一になるまでのサクセスストーリーは、日常子供達を「信じる心」の大切さを熱く語られていました。

どうしようもなかった学校を先生の理想の学校にする夢、そのイメージ実現を信じてご苦労された一言一言が重みがあり、人を信じ、思いやる心を、その情熱を夢ある子供達に伝える「気」が大切であることを教えて頂きました。

「将来の夢ある子供の芽を大人が摘んではいけない」「良いことをしたら褒める、悪いことをしたら叱る」

「子供達は大人が無視するから、平気でタバコを吸ったり不良のまねをする。怒る大人がいないから、世の中犯罪が増える」

「自分のことしか考えない大人が多すぎる、言い訳する大人が多すぎるから、子供もまねをして、言い訳という無責任な発言や行動をする。」

思わず聞いてる私もこみ上げてくるものを押さえられなくなりました。

講演のあと姫路で食事してお別れしました。

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