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2006年12月15日 (金)

改革

財政改革国会では、小泉劇場も終わり、阿部政権と財政改革が引き継がれました。

私達の業界も財政改革しなければならない時代が到来しています。
社団法人宅地建物取引業協会(宅建協会)・社団法人宅地建物保証協会(保証協会)・大阪府不動産政治連盟(大政連)を三位一体の財政を預かるのが財政委員会で、私はその委員会に所属し、大政連の財政を担当しています。

大政連の場合は、他の財政とは違い、「会計責任者」と言うポストで、総務大臣又は都道府県の選挙管理委員会が所管する所へ「会計責任者」として届け出しなければなりません。

昨日の財政委員会では来年度の予算組の準備についての議題で会議が開かれました。

今期かなり大政連の各支部への支出を厳しくしてきましたので、各支部の支部長からはブーイングを受けましたが、来年も厳しくして行くつもりです。

宅建協会では改革プロジェクト委員会があり、39支部を15支部に統廃合し、宅建協会のスリム化を行っています。

しかし、表面だけスリムになっても内側の財政が健全でなければ意味がありません。

財政面もスリム化しなければ本当の三位一体の改革とは言えません。

ただ、任期2年間で成果が出たとして、これを引き継いで行ってもらわなけえば、これも意味のないことです。

もっと書きたいのですが、このへんしときます。

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