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2006年12月17日 (日)

本年最後の稽古修め

_217_1 今日は本年最後の剣舞の稽古修めでした。

前列中央師範 左端小生

本来は、本来多田神社で、稽古修めですが、みどりの家「コミセン」での稽古でした。

師範は多忙にも係わらず、箕面まで来て頂きました。(感謝致します)

剣舞を始めて3ヶ月になりますが、楽しいくて、たまりません。子供の頃おもちゃの刀を振り回したいたころのイメージが残っているのでしょうか?

「潜在意識と現在意識との調和」勝手な表現かも知れませんが、剣舞を通して自分の中の無邪気な子供と大人の複雑な世界が入り交じり、「無」の境地を感じさせてくれます。(まだまだ分かって言いませんが)

稽古が終わった後の清々しさは、髪の毛を洗う気持ちより更に、脳みそまで洗った後の清々しさです。(脳みそなんて洗えません、本当にすっきりしたと言う表現)

武士道です。

_205 稽古風景「日本刀詠ず」(剣舞の題名です)

詩吟って古くさくかじますよね。でもその詩吟似合わせて舞う剣舞は身体で舞うのではなくて、精神や心で動作が付いてくるのです。

うまく舞うより、舞う意味を捕らえて舞うことが大切なんですね。

_203 「舞うは剣にあり、剣は魂に有る。

生かすも殺すもその使い手に有り。」

悟りはないですが、意味を理解して舞う、の中に剣の厳しさを感じ始めました。

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