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2006年9月 7日 (木)

「登記簿謄本減額訴訟」

Photo 「登記簿謄本減額訴訟」

「社団法人宅地建物取引業協会」では他団体と共同で、「登記簿謄本減額訴訟」を国に対して行っております。

今日も10:30から大阪地裁806法廷へ原告団として行ってきました。

本日で、7回目の公判で、裁判所の空気にもだいぶ慣れてきましたが、初めのころはなんと無駄な時間の使い方をするのかと思いました、法廷は早くて10分程で終わり、長いときで、30分程で終わります。

訴訟の内容は、法務局のコンピューター化に伴い、1,000円の登記簿謄本代金が高額過ぎるので、「安くしろ」と国を相手取っての訴訟を行っています。

ここにも、権力の面子があり負けることのできない裁判です。

国が負けないようするには、法律を改正して代金を減額するでしょう。

だらだらとした裁判はいつ終わるか分かりません。つまり、法改正をさせることが、原告団の狙いで、裁判の勝ち負けの結果ではないと言う互いの面子のためと、政策そのもへの、登記簿謄本減額へのパフォーマンスかも知れません。

ちなみに、この裁判を起こしてから、コンピューターでの謄本請求の減額がなされたのは、ご存じですか?

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コメント

物価統制令の廃止
財政法3条の特例に関する法律の廃止
で、手数料、法律〔放送受信料のような議決でもいい〕でしか決められないことになる。


http://blog.goo.ne.jp/xxxxxxx1234567/

投稿: みうら | 2006年9月 7日 (木) 21時13分

「財政法3条の特例に関する法律の廃止」
なるほど、そう言うことですか。
みうらさん何時も貴重なご意見ありがとうございます。

投稿: 坂上 | 2006年9月 8日 (金) 11時48分

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