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2006年6月 1日 (木)

「All for One, One for All」第一章 (Ⅷ)

Ohata1

「正直なラグビー」

http://www.rugby-japan.jp/index.html 参考資料より

「自分の間違い」
「自分と葛藤」

自分の反則に対してはっきりと、ペナルティー宣言を、言える人になりたい。

人生は一回こっきりやから・・・・・

日常の軽い嘘はゆるす・・・ でも間違いまで嘘に・・・はできない。

自分の人生の節目に邪魔することの間違いは許せない。

○話しは一転して。

先日「大畑選手の世界戦トライ記録」の試合をTVでみていました。

敵ティームが、ラグビーの試合中に相手選手を蹴飛ばす行為許せない。

でも、相手がしてる行為と言ってJAPAN選手も同じ事したらだめ。(誰もしませんでした。)(しかし、敵に対する威圧は負けていませんでした。)

JAPAN が今まで、世界戦に負けても武士道を貫いた試合と思います。(見えないところで蹴飛ばさない。)

その様な環境の中で、大畑選手が世界記録を取ったことと、反則対して講義をしなかった日本の選手に誇りを感じます。

「大畑大輔新世界記録を取ったこと」の彼の努力に賞賛します。

でも彼一人で、できたことでは無く

「All for One, One for All」ではなかったのでしょうか?

彼が一番分かっています。

「一人が誰かの犠牲になり、他の誰かが犠牲になった奴のために戦う。」

その後は「ノーサイド」味方側も的が側もない、どちら側でもない。

あくまでゲーメームだから・・・・・・・・なのでしょうか?  されどゲーム。

「大畑大介選手、届くかトライ世界記録」5月21日までの各社新聞記事です。

「日本代表の大畑大介選手(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)のテストマッチにおける通算トライ数は現在62。デビット・キャンピージー選手(オーストラリア)が持つ世界記録64まであと2つと迫りました。

5月14日のグルジア戦(花園ラグビー場、13時キックオフ)では、キャンピージー選手の記録に並ぶか、世界記録更新の可能性もあります。『世界』の大畑まであと2つ! 偉業達成のその瞬間を、感動を、花園で味わいましょう。」http://www.rugby-japan.jp/index.html 参考資料

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