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2006年3月18日 (土)

「量的緩和政策解除」

「量的緩和政策解除」

「量的緩和政策解除」になりました。

今年始めての日記で、書いた事が、現実に!

j0250658

吉田繁治先生の予想通りに日銀が「量的緩和政策」が3月9日に解除されました。また速ければ今年の夏か秋には「ゼロ金利政策」も解除するでしょう。

「デフレ」脱却とは、政策の基に行われるのが当たり前ですが、緩やかに景気回復しかけてきた矢先に、私達の業界へは大打撃です。

短期金利が上がれば自ずと長期金利(住宅ローン)も上がります。一方では、財政再建で所得税の低率減税が半減されます。

消費に影響があることは否めません。高額な住宅産業へは、少なからず影響が出てくるはずです。
それと忘れていけないのは消費税、恐らく税率を上げて来るでしょう。

長期金利は少なくとも、5年固定に今のうちに変更しておくべきです。

先行きの不透明感はまだまだ拭えません。
しかし、こんな時こそチャンスもあります。周りをゆっくり見渡せば、みんなが気づいていない今だけのチャンスが、転がっているはずです。

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